宮崎県についてのご案内です
宮崎県ご紹介                                                                            
宮崎県データ

人口 1,142,636人(平成19年10月1日現在)
面積 7,735平方キロメートル(全国第14位)
市町村 26市町村(9市14町3村)  
県庁所在地 宮崎市

宮崎県のシンボル 

[県章] 「日向」の文字、つまり宮崎県をあらわしたもので「日」を中心に「向」が三方にのびて、躍進する県の姿を示しています。     
[県旗] 県のシンボルであるみどりと太陽(黄色)をあらわし、宮崎の「ミ」を形どり、段階をふんで高まる県の躍進の姿をあらわしています。 
[県の木]フェニックス -ヤシ科-病害虫に強く寿命が長いのでフェニックス(不死鳥)と名付けられたといわれています。宮崎では、大正のはじめの頃に宮崎市の天神山公園に植えられたのが初めてです。県庁正面にあるのはそのうちの一本で、日南海岸、橘公園等南国宮崎にふさわしい風景を形づくっています。  
[県の木]ヤマザクラ -バラ科-山地に広く自生する野生のサクラで、古くから人々に愛好されており、春に若葉と同時に白色または淡紅色の花が咲きます。材質が強靱で加工しやすく美しいことから、家具や内装材等に利用されています。     
[県の木]オビスギ -スギ科-飫肥地方で約400年前から植林されてきました。成長が非常に早く、かつては木造船の材料として利用されていました。現在では、主に柱や板などの建築用材として生産されており、本県のスギ人工林の約9割がオビスギです。    
 [県の花]はまゆう -ヒガンバナ科-宮崎には、亜熱帯性の植物がたくさん自生していますが、特に青島や日南海岸などで美しい姿を見せているのがはまゆうです。ふつう6月から9月頃まで、重なりあったみどりの葉の中央から、白い大きな花をつけて良い香りをはなち、南国的雰囲気をかもし出してくれます。    
[県の鳥]コシジロヤマドリ -キジ科-キジに似たかっ色の美しい鳥で、腰のところに白い模様があります。飛ぶことも走ることも大変速く活動的で、姿の美しい鳥ですが、日本では九州の南部にしか住んでいません。県内ではおもに霧島山系や双石(ぼろいし)山の周辺に生息しています。なお、県の鳥として保護するために捕ることが禁止されています。

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